Next Finance Tech
お知らせ

Next Finance TechとCurvegrid、デジタル資産ステーキング領域での協業を発表

株式会社 Next Finance Tech(本社:東京都港区、代表取締役:徳力創一朗、土田真也、以下「当社」)は、デジタル資産インフラを提供する Curvegrid 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ウェントワース ジェフリー、以下「Curvegrid」)と基本合意書(MoU)を締結し、同社の法人向けデジタル資産管理プラットフォームにおけるステーキング領域で協業することをお知らせいたします。

本協業により、当社はステーキング事業者として、デジタル資産を管理する企業・金融機関に対し、Curvegrid のプラットフォームを介してステーキングサービスによる報酬獲得の選択肢を提供します。

■今回の協業について

企業や金融機関がステーキングを実務に取り入れるには、報酬を得る仕組みだけでなく、権限管理や承認、残高・収益の記録といった運用面の要件を満たす必要があります。

本協業では、Curvegrid の法人向けデジタル資産管理基盤と当社のステーキングインフラを連携させ、これらの要件を備えた形でステーキングを利用できる環境を整備します。まずは Ethereum を対象に連携を進めます。

■主な協業領域

  • ステーキングサービスおよび報酬管理のプロダクト連携
  • 企業法人におけるステーキングサービスの導入検討から利活用までの支援体制の構築

■Curvegrid 社 共同創業者 William Metcalfe(メトカーフ・ウィリアム)コメント

「Curvegrid は、既存の金融業務に組み込みやすいインフラを提供することで、企業が安心してデジタル資産を導入・活用できる環境の実現を目指しています。Next Finance Tech との協業を通じて、当社のプラットフォームに法人利用に求められる水準のステーキング機能を加え、お客様のデジタル資産の管理と有効活用における選択肢をさらに広げてまいります。」

■当社 COO 小野幹紘コメント

「企業法人による暗号資産の保有が広がるなかで、その運用についても、既存の業務プロセスと整合する形で選択肢を提供していくことが重要だと考えています。Curvegrid の法人向けプラットフォームと当社のステーキングインフラを連携させることで、お客様に実務に即した形でステーキングをご活用いただける体制を整えてまいります。」


Curvegrid について


Curvegrid は、東京を拠点にデジタル資産インフラおよびブロックチェーン関連ソリューションを提供する企業です。決済、金融サービス、クロスボーダー取引など、実社会のユースケースにおけるデジタル資産の活用を支援しています。

Curvegrid は、既存のシステムとブロックチェーン技術をつなぐことで、企業の業務効率、透明性、グローバルなアクセス性の向上に貢献します。同社のプラットフォームは、複数のブロックチェーンネットワークに対応しており、デジタル資産アプリケーションを安全かつスケーラブルに展開できる環境を提供します。

詳細は、https://www.curvegrid.com/ をご覧ください。

ビジネスに関するお問い合わせ:contact@curvegrid.com


弊社概要


株式会社 Next Finance Tech は、日本国内を拠点とするノードオペレーターとして、グローバルおよび日本国内の法人のお客様にステーキングサービスを提供しているブロックチェーン・インフラ企業です。これまでのオペレーション実績を活用し、暗号資産の運用・管理システムの開発やコンサルティング事業など、幅広いソリューションを提供しております。

株式会社 Next Finance Tech は、オランダに本社を置く NASDAQ 上場の持株会社である Coincheck Group N.V.(NASDAQ: CNCK)の100%子会社です。

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